選挙運動って大変ですね・・・演説するだけでも一苦労。

どうも!ぎょうだです( ^^) _U~~

僕が住む岐阜県瑞穂市は、本日4月17日が選挙の投票日でした。
先週1週間は選挙運動が市内のあちらこちらでさかんに行われていました!

ただ・・・!!僕は街頭演説中の候補者に注意しちゃいましたm(__)m

(肩をトントン・・・)あのぉ・・・子どもが寝てるので止めてもらえませんか?

奥さんが子どもを保育園に送りに行って帰って来たぐらいの時間、9時すぎかな。。。

候補者が、家の前で!街頭演説を始めました・・・orz

僕「おいおい・・・やめてくれよ。」
奥さん「昨日も別の人がやってたよね?お隣さんが激怒して抗議したらしいよ!子どもが昼寝してるのに妨げになったって」

こんな会話をして、僕は玄関のドアを開けて、候補者に歩み寄りました!

ぶっちゃけ心臓バクバク!!(笑)・・・僕の心は本当はガラスハートです。

僕「あのぉ…静かにしてくれませんか?子どもが寝てるので・・・」

候補者さん「あらま!。。。すいません、小さい声で話せば良いですか?」

僕「いや・・・小さい声で話しても大きくなりますよね?ここで話して良いって許可したのは誰ですか?」

候補者さん「ちゃんと公職選挙法で警察に許可を得てますよ。認められてます」

僕「そんなことは一市民なのでわかっております。。では、認められてるからといって、子育て世代がたくさんいる住宅地で演説して子育てを邪魔をして良いということですか?

候補者さん「そういうことではないですね。。。大変申し訳ございません。すぐに移動します」

 

という会話をして、すぐに移動いただきました。

僕が家に向かって歩いてる時に、候補者さんと協力者さんたちが「貴重な意見をいただいたので、今後の参考にしなきゃね。ありがたいことだよ」

と話してる声がしました。

この候補者さんは理解のある方なのだと思い、僕は好感が持てました!

住民の気持ちもわかるし、候補者さんの気持ちもわかる。。。

僕は、2015年度は住宅地の自治会長をさせていただきました。その経験があるおかげで、住民の意見を行政や他団体に主張することができるようになりました。
住民の代表であるので、代弁者です。

また、候補者も代弁者ですよね。日本は、間接民主制を採用しています。

間接民主制(かんせつみんしゅせい)とは、民主主義における政治制度のひとつ。 代表民主制、代議制ともいう。 議会制民主主義と同義である。 選挙などのある一定の方法によって民意の代表者を選出し、自らの権力の行使をその代表者に信託することで、間接的に政治に参加しその意思を反映させる政治制度をさす。
間接民主制 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/間接民主制
要は市民の代表となり行政に伝える役割です。
僕、双方の言い分がわかります。
でも、今回は「家庭」を守るのが優先だと思った
っていう1コマです。

ちゃっかり候補者のブログにこの話が書かれていました(笑)

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くまがい議員、本当に申し訳ないですm(__)m
と思う反面、理解いただきありがとうございます!

http://blogs.yahoo.co.jp/chiisaiouchi2003/64445962.html

それでは今日はこのへんで♪(^^)/

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年名古屋に生まれ、大学までの23年間を名古屋で過ごす。その後就職を機に岐阜へ引越し、某半導体メーカーの会社員として過ごす。その後脱サラ。 現在は、個人・法人問わず、動画を利用したプロモーションやセールスをしたい方の後押しをしてます!また、脱サラ時や起業時の資金繰りについての相談役もする。FacebookやTwitter、ブログのコメントなどお気軽に声かけてください。